自社の経営にITをもっと活用したいと考えている会社様に、ITの有効活用を支援するサービスを行っています。
IT顧問サービスは、ITを活用した業務の改善や、課題の解決などを主な目的としています。

IT顧問サービスとは

IT顧問サービスとは、税理士の顧問契約と同様のサービスです。税理士が会社の税務や会計に関しての業務を請け負い、毎年1回の決算書の作成を代行するために月次単位で帳簿を見てお金の動きを確認するように、IT顧問も社内SEを代行してITに関する管理や保守業務を請け負い、ITの有効活用を促進させるため、毎年数回ITコンサルティングを行います。

ITAでは年単位の顧問契約を基本に、特定案件のみのITコンサルティングと併せて、ご提供できるサービス範囲と期間を明確にして、企業の抱えるITに関する課題や問題の解決に取り組んでいきます。

こんなお悩みありませんか?

ITに関するお悩みやお困りごとがあって、解決の目途が立っていないことはありませんか?

業務のIT化を目指しているが滞っていて前に進んでいない
業務のIT化はある程度できているが、業務の効率化まで至っていない
ペーパーレス化を実現したいが、どうしてもうまくいかない
社員のITリテラシーが低くて困っている
ITに強い社員がいなくて、業者の言いなりになってしまっている

ITに関するお悩みやお困り事ならなんでもおまかせください。

IT顧問とIT専門家との違い

「IT顧問」と言えば、一番先に思い浮かぶのが「IT」に関する専門家であるという方が多いのではないでしょうか。あるいは「ITの身近な相談役」やシステム化を支援してくれる人というイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。確かにIT顧問は「ITの専門家」でもありますし、「ITの身近な相談役」も業務のひとつです。ただし、「IT顧問」となると少し意味合いが違ってきます。「IT顧問」とは、貴社と「顧問契約」をした「ITの専門家」であり、一般的な「ITの専門家」とは一線を画すものです。「IT顧問」になると、貴社のIT部門の責任を一手に担うことであり、「IT顧問」の良し悪しで、貴社のIT化は発展することもあれば逆に衰退していくこともあります。つまり「IT顧問」とはITで貴社の発展に貢献するための存在であり、それに伴って貴社の発展に対して責任も負べき存在なのです。

IT顧問担当は、貴社の求めるITに関する成果についてコミットします。

IT顧問のサポート範囲

IT顧問はIT分野において、貴社に対して以下のようなサポート業務をご提供いたします。

社内SE業務の代行

IT顧問を請け負うIT顧問担当は、まず最初に社内SEの代行業務を請け負います。貴社の社内SEの代行業務を通して貴社のIT資産の情報収集を行い、次に収集した情報の一元化を行います。この「情報の一元化」を繰り返し実施することで「情報の視える化」が実現でき、「情報の視える化」によって貴社が抱えている不明瞭な課題や問題が顕在化していきます。

社内SEの代行業務については社内SE代行サービスをご確認ください。

ITに関する相談・アドバイス

貴社と顧問契約を締結するとIT顧問担当は、その契約内容に応じて貴社と共に課題や問題の解決に取り組んでいきます。貴社の担当となったIT顧問担当は、貴社の実情に沿ったITに関する適切なアドバイスを行い、貴社が自社の経営を行う上で都度生じる、ITに関する相談に都度対応いたします。ここでIT顧問担当は、顧客とのコミュニケーションを通じて、貴社が抱えているその企業特有の特徴や課題、問題点を洗い出し、「視える化」できた情報を元に、より適切なアドバイスとご支援をしていきます。 

貴社が抱えている課題や問題の解決には「視える化」が不可欠です。

IT業務のアウトソーシング

貴社が抱えている課題や問題が明確になり、解決に向かっての計画を立てている時に、貴社と弊社だけでは問題が解決できない場合がよくあります。その際には、その問題の解決に効果の期待できるアウトソーシング先を選定して貴社にご紹介いたします。これにより、貴社と弊社とアウトソーシング先の三社がひとつになって、貴社の抱えている課題や問題を全力で解決していきます。

課題や問題の解決のために適切な協力会社をご紹介します。

IT顧問サービスご利用後のメリット

IT顧問サービスの導入後は以下のような具体的なメリットをご提供できます。ひとつでも興味を持っていただけましたら、ご相談いただければ貴社の課題や問題解決のお役に立てると思います。

1. 業務の成果が向上する

IT顧問サービスをご利用いただくメリットのひとつは、業務の成果が向上することです。
会社が軌道に乗ってくればITへの依存度は高まる一方です。ここでITを利用した日常業務に無駄な時間を取られてしまうことを考えると、IT顧問サービスでこれらのITを利用した業務を見直したほうが、無駄な時間が減って結果的に業務の成果が向上します。

2. 不明瞭になっている課題や問題が明確になる

もうひとつのメリットは、今まで明確になっていなかった企業の課題や問題が、IT資産の情報収集と一元化を行っていくと明確になる場合があります。なぜならITは企業の様々な事業活動に広く関わっていることが多く、一見するとITに関係のない分野から課題や問題が浮き彫りになってくることも多々あります。企業の抱えている課題や問題が顕在化してくると、具体的な解決策が立てれるようになり、解決への第一歩を踏み出せるようになります。

3. より確かで強固な情報インフラが構築できる

情報の「一元化」から「視える化」にシフトしていくと、改善が必要な点も明確になり、業務改善の計画を立案・実行しやすくなってきます。また、このことで従来よりも強固で安定したITインフラを構築できるようになり、企業はさらに効率的で安定したITインフラとサポート体制と運用できるようになります。

ITの有効活用で貴社の発展に貢献いたします。

IT顧問サービスのご利用料金について

IT顧問サービスのご利用料金については、貴社の規模や状況によって都度異なります。したがって、まずは社内SE代行サービスをご利用いただき、貴社のIT資産の「一元化」と「視える化」を行ってから、改めてIT顧問サービスをご契約いただく場合が多いです。ただし、貴社の課題や問題点がすでに顕在化している場合はこの限りではありません。いずれにしても、貴社にお伺いして現在の状況を把握して、ヒアリングを行った上で、改めてIT顧問サービス料金をご案内させていただきます。

料金については貴社を理解してから改めてご案内いたします。

過去にいただいたことのあるご質問と回答

弊社のIT顧問サービスについて、過去にいただいたことのあるご質問とその回答をご紹介いたします。

Q
IT顧問サービスは単発での契約も可能ですか?
A

はい、案件ごとや期間限定のご契約も可能です。ただし、すでに課題や問題点が明確になっていることがご契約の条件となります。

Q
土日祝日も対応してくれますか?
A

弊社既定の対応時間でサービスをご提供いたします。時間外の対応につきましては別途料金が発生します。

Q
自社都合で契約期間中に解約しなければならなくなりましたがどうすればいいですか?
A

ご契約期間中の契約解除はお受けできかねます。また、すでにいただいた代金はいかなる理由でも返金できかねます。

Q
何をどのくらいまで対応してもらえるのかよくわからないのですが・・・
A

お客様の状況を確認させていただいた上で、貴社のご要望に沿った契約書を作成してご提案させていただきます。詳しくはご契約書をご確認ください。

Q
業務で機密情報を扱っているのですが、情報漏洩対策は問題ないですか?
A

ご契約書にNDAに準ずる記載をさせていただきますが、ご要望があれば契約書と別にNDAを作成して別途契約させていただきます。

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